集中力

早起きで集中力アップ【集中力が高くなる朝の過ごし方・スケジュール】

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早起きで集中力アップ

早起きは三文の得といいますが、実は集中力を高めるためにも「早起き」は効果的です。

朝起きて、朝食を食べた後は、1日で最も集中できる時間帯となります。

その時間を自分の勉強や作業の時間にあてることで、より効率的に作業をおこなう事ができます。

いの
また、朝まだ誰も起きていない時間に起きて、自分の時間を作ることで、誰にも邪魔されずに作業をおこなうことができますよ。

今回は、集中力が高くなる朝の時間・ゴールデンタイムの説明や、集中力を作り出す朝の過ごし方・スケジュールについて、ご紹介します。

集中力が高くなる朝の「2時間」

よく、有名な経営者は、「超早起き」ということを聞いたことはないでしょうか。

例えば、AppleのCEOであるティム・クックさんは、毎日朝の4時半に起床しているそうです。

4時半というと、季節によっては日も出ておらず薄暗い時間帯、では、そんなに早起きをするのでしょうか。

それは、朝が「想像するクリエイティブな力」が最も発揮する時間帯だからです。

特に、朝起きてからの2時間は、しっかり睡眠をとってウィルパワーを回復しているので、より集中力を高めることができます

朝早く起きて、クリエイティブな事をおこなうのは、仕事でも勉強でも、非常に効率的な時間の使い方なんですね。

また、早起きをすると、家族等に邪魔をされることがないため、より集中することができ、自分だけの時間を確保することができます。

朝食後の30分は1番集中できる時間

集中力が高くなる朝の「2時間」の中で、さらに大切なのが「朝食後の30分」です。

朝までしっかりと睡眠をとり、ウィルパワーを回復させ、さらに朝食で栄養をとった後は、1日の中で1番集中しやすい時間、集中の「ゴールデンタイム」時間です。

朝は体が疲れておらず、体のパワーもしっかりと充電されているので、最も集中して仕事や勉強などに取り組むことができます。

他にも、何か新しいチャレンジをしたい時、新しい勉強をしたい時は、朝食後の30分におこなうのがおすすめです。

また、朝起きてから集中力は徐々に下がっていくので、夜勉強するよりも、朝勉強するのが効率的です。

ちなみに、朝食後30分が一番集中しやすい時間ですが、朝食後の「4時間」は、集中力の高い状態が続きます

大きな決断や、重要な仕事・作業は、午前中におこなうと良い結果につながるかもしれませんね。

いの
私は、重要な作業をおこなわなければいけない時は、必ず午前中におこなうようにしています。

午後は、朝と比べるとどうしても集中力が落ちてしまうのと、なぜか小さなミスが増える気がします。

集中する朝のスケジュール

朝起きてからの2時間、さらに朝食後30分は「集中力が高まる時間帯」とお話しましたが、この時間を有効に使う為に大切なのが、「早起き」です。

早起きをして、この集中する朝の時間を自分の時間として使うことができれば、毎日集中した作業時間を手に入れ、有効活用できます。

そこで、早起きして集中する為の、朝のスケジュールを考えてみました。

朝の5時00分に起きて、8時00分に家を出るバージョンがこちら。

5時起床スケジュール

  • 5:00:起床、朝食
  • 5:30~7:30:集中する時間(勉強・作業)
  • 7:30~8:00:準備
  • 8:00~:外出

今まで6時に起きていた場合は、1時間早く起きることで、「2時間」の自分に使える集中時間を手に入れることができます。

また、6時に起きた場合も、「1時間」の集中時間が手に入ります。

早起きすればするだけ、自分の為に使える集中時間が増えることになります。

そして、そこから4時間は、集中力の高い状態が続く時間帯になり、さら午後、夜と時間が経過するにつれて、集中力が低下していきます。

効率よく時間を使う為には、集中力が高まる・低下する時間に合わせて、1日のスケジュールを考えてみましょう。

いの
私は、毎朝5時30分に起きて、洗顔や着替えをおこない、朝食を食べて軽い運動をしてから、6時半から8時までを、自分の為の集中時間に使っています。

朝の1.5時間は、夜の作業よりも効率がよく、より集中しておこなうことができるので、素晴らしいですね!

集中力を作り出す朝の過ごし方

集中す時間を作り出す為の朝のスケジュールをお話しましたが、さらに集中力を高めるためには、良い過ごし方があります。

それが、朝おこなう15分程度の「運動」です。

運動を行うことで、脳が活性化して、さらに集中力を高めることができます。

また、朝に「瞑想」をおこなうのも、集中力を高めるためには効果的です。

集中力を高める瞑想のやり方と効果

では、「集中力を高める朝の過ごし方」の流れを見ていきましょう。

朝の過ごし方

  1. 早起きする
  2. 洗顔や着替えをおこなう(15分)
  3. 瞑想する(5分)
  4. 朝食をとる(15分)
  5. 朝日を浴びながらウォーキングする(15分)
  6. 1日のスケジュールを立てる(10分)

まずは「早起き」をして、食事を食べて栄養を取る。

そして、朝日を浴びながらウォーキングや軽い運動をおこなうことで、セロトニンが分泌され、体内時計をしっかりとリセットすることができます。

また、運動後の作業前に、今日の1日のスケジュールを立てるのがおすすめです。

1日のスケジュールを立てることで、「今日は何をする必要があるのか」「何時までに終わらせるのか」等をしっかりと考えることができ、何をするのかをはっきりとさせる事ができます。

スケジュールを立てることで、1日の時間を自分でコントロールすることができるので、朝の10分程度で、1日のスケジュールを立ててみましょう。

瞑想は朝食の前に記載していますが、スケジュール確認後や作業前に瞑想をおこなうのも良いです。

いの
私は、朝起きた後に瞑想、天気の良い日は、朝食後に15分程度のウォーキングをおこなっています。

近くの緑がある公園までウォーキングをおこなうと、朝から「グリーンエクササイズ」にもなって、より集中力アップに繋がりますよ。

ただ、天気に左右されやすいので、ウォーキングができない時は、家でストレッチや軽いヨガをしています。

1日の使い方【朝は「インプット」時間】

朝は、集中しやすく、クリエイティブな作業をおこなうのに効果的です。

なので、朝は「インプット」する時間に使うのがおすすめです。

自分の集中したい作業をおこなったり、新しい知識を学んだり、積極的にインプットしていきましょう。

そして、集中力が低下する午後に「アウトプット」をおこなうと、よりインプットした知識を定着することができます。

では、夜は何をする時間にするかですが、眠る前は記憶に残りやすいので、夜は「復習」に時間を使うのがおすすめです。

朝インプットした事などを復習して、記憶に定着させる時間にしましょう。

また、夜はあえて「何もしない時間」にするかがおすすめです。

夜は集中力が最も落ちる時間帯なので、何かをするのではなく、家でゆっくりして過ごし、明日の為に準備をして、しっかりと睡眠をとりましょう。

  • 朝:インプット
  • 昼:アウトプット
  • 夜:復習or何もしない

早起きで集中力アップのまとめ

朝、少し早く起きて、1時間or2時間を自分の集中して作業や勉強をおこなう時間にあてることで、1ヶ月後、半年後、1年後に積み重なったものが、必ず良い結果に繋がります。

急に「早起き」するのも難しいので、まずはいつもより30分早起きして、自分の自由な時間を作ってみましょう!

  • 集中力が高くなるのは「起床後2時間」
  • 最も集中する時間は「朝食後30分」
  • 朝の「運動」「瞑想」は集中力を高める
  • 朝は「インプット」に使う

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